フィードを利用するPart1の続きです。
グーグルリーダーでフィードを受け取り、記事を読むまでの流れをやってみましょう。
●グーグルアカウントを取得する
グーグルの提供しているウェブサービスを受けるにはグーグルアカウントが必要です。グーグルリーダーもそのサービスの中の一つです。
登録は無料なのでまずは臆せず登録してみましょう。
http://www.google.co.jp/にアクセスします。
1.画面右上の『ログイン』をクリックします。
2.更に右上のお申込みをクリックします。
3.各項目を入力し、次へをクリックします。
4.更に画面に従いクリックしていけば簡単にアカウントが取得できます。
●グーグルリーダーへアクセスする
アカウント取得したらグーグルリーダーを使えるようになります。
まずはグーグルのホームにもどります。http://www.google.co.jp/
画面上部の黒いバーにグーグルのサービスが並んでいます。その中の『もっと見る』をクリックすると、『リーダー』という項目があるので、これをクリックします。
ログイン画面が表示されたら取得したアカウントのメールアドレスとパスワードを入力しましょう。
グーグルリーダーへようこそと表示されていますね。
●フィードを受け取る
グーグルリーダーにログイン出来たらいよいよフィードを受け取るための作業です。
左上にある登録をクリックします。
出てきた入力欄にフィードを登録したいサイトのURLを入力します。
※例ではウィキペディアのフィードを取得することにします。
URLを入力したら追加をクリックします。
登録フィードにウィキペディアが追加されました。
これによって、ウィキペディアの更新状況がわざわざアクセスしなくてもわかるようになります。
一つ、二つくらいなら直接アクセスしても変わりませんが、これが10サイト、20サイトとなるとグーグルリーダーで一括して見た方が楽ですね。
興味のある記事だけを選んで見ることもできます。
ちなみに、グーグルリーダーをブックマークやお気に入りに登録したり、ホーム画面にしてしまえばいつでも最新情報を入手することもできるのでやってみてはいかがでしょうか?

