地図情報会社のゼンリンさんが、独自に3Dの都市モデルデータを持っていたのはずいぶん前にニュースで知っていたのですが、それを利用した新しいサービスが行われるようです。
ゼンリンの「3D都市モデルデータ」をジオラマとして3Dプリントするサービス
>東京タワー周辺、神宮球場周辺、広島城・原爆ドーム周辺の3エリアをアイジェットのオンラインストア「3D Print Store」で販売開始。順次エリアを拡大する。
最初は3エリアと少ないですが、ゼンリンさんは国内21都市(東京23区・大阪市の全域及び全国の政令指定都市中心部)のデータを持っているので、札幌のデータを用いたサービスも順次始まるのではないでしょうか?
ただ、残念なのは都市中心部だけなんですよね。市街地全域が対象となれば色々とおもしろいジオラマを作れそうなのですが。
足りない部分はgoogleマップの3D表示で我慢するしかないですね。