先日とあるセミナーに参加させて頂きました。
その中で、誰もが認めるオーソリティとはどのような人かと言う話が持ち上がりました。
ある分野で右に出るものはいないほどのプロフェッショナルでも、誰もが認めるオーソリティにはなれない。
誰もが認めるオーソリティとは、一般向けに情報を発信し続けている人の事を指すと講師の方は言っていました。
確かに一理あるかもしれません。
プロフェッショナルである以上オーソリティであることに変わりはありませんが、「誰もが認める」かと言えばそうではないかもしれません。
この人は情報発信をしていないので、一般の人はこの人を知らないからです。
知名度と言うのは結構重要かもしれません。
しかし、発信する情報に責任を持てなければただのペテン師になってしまいます。
テレビにも各界のオーソリティの方々が度々出てきますが、中にはそんな人もいたりしますよね・・。
小さな企業のブログ記事もまた然り。
普段考えないことを考える良い機会になりました。