先日、“あるモノ”を見たことがきっかけで、自分の性格について考える機会がありました。
“あるモノ”とは、自分が子供の時の日記です。(そんなものか・・・って言わないでくださいね!)
実家の片付けをしていた時に発見し、思わず読んでしまったのですが、これがまた面白い!
もちろん子供が書いた日記なので内容は稚拙なものですが、文章の書き方や、理屈っぽいまでの説明口調(←自分ではこう思っています)など、自分が見ても笑えるぐらい「自分」を感じました。
大人になって知識や経験が増えると考え方は変わっていきますが、根本的な性格や人間性は変わらないのかもしれませんね。
こんなことから今の自分を客観視できましたし、「三つ子の魂百まで」ということわざの意味を実感として理解できた気がしました。
もし昔の日記が残っている方がいらっしゃいましたら、恥ずかしいことは覚悟のうえで読んでみてください。
そこには必ず「自分」を見つけられるはずです!
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