「勝負の事、十分を六分、七分の勝ちは十分の勝ちなり」
武田信玄の言葉です。。
武田信玄は、勝負事は六分か七分の勝ちで止めておくのがベスト。
100%圧勝の必要はないというのです。
100%の圧勝を望むと、それなりの代償と出費が伴う。
エネルギーを使い果たして、次なる局面の対処が遅れてしまう。
更には、圧勝は身内に奢りや油断をもたらすと・・・
常に余力を残しておくことが大切ってことですね~。
「頑張れよ!!」「常に全力を!!」という言葉は時として
部下にプレッシャーを与えることになる。
それなら、「ほどほどにな」「適当なとこであがれよ」という
言葉をかけてあげることも大切なのかもしれませんね~~