ロゴデザインやWEB(ホームページ)作成など、
広報を中心とした経営コンサルティングはハルハルグループへ

ブログ

ブログ

2005年10月25日

器の大きい人

Filed under: ceo — ceo @ 01:10:13

私は日頃から器の大きな人になりたいと思っている。
「器」という字を大辞林で調べると、「人物や能力などの大きさ。器量。物を入れるもの」とでる。器量とは「ある事をするのにふさわしい能力や人徳。その人の才徳に対して世間が与える評価。もののじょうず。名人。」となる。私なりに解釈するなら人物の大きさや才能を表わす言葉として使われ、才能があるために却ってそれが仇となって失敗することを「器量負け」と言うように、「器」は材(生まれつきの能力の意)の在る所、「量」は徳のみつる所を意味する。従って、器量人とは才能に優れ、力量の優れた人ということになる。清濁併せ呑む(心が広く、善でも悪でも分け隔てなく受け入れる。度量の大きいことのたとえ。)だけの人を「度量の広い人」とか「器が大きい」という傾向があるが、それに加えて何事にも秀でた才能が伴わなければならない。人物を計る「器」は、入れれば入れるほど更に大きくなる無限の容量を持つ入れ物である。
大きな器(輪)を作るには、知識や経験が必要である。その知識や経験を身に付けるには、行動力が必要である。人間が行動するに至っては判断力が必要である。またこの逆も言える。知識・経験が豊富な人は正しい的確な判断力があり、的確な判断力があるから、行動もできる。結果行動をするから、知識・経験が増える。人間の器というのはこうして大きくしていくのではないだろうか?

ちょっと難しい言葉を使って教養見せちゃった?笑