先週は「ブログとSNSの連携」について偉そうに書きました。
連携させるだけではダメで、「各ツールの特性に合わせたコンテンツ」を更新していかなければなりませんよ!というところで終わっていましたね。
WEBマーケティングも成熟してきており、各メディア特性による棲み分けも確立されてきたと言えます。
twitterを始めとしたSNSはいわゆる【アーンドメディア】という分類にカテゴライズされており役割としては以下のようなものとされています。
《信頼や評判を獲得するメディアの意》商品やサービスを広告としてではなく、口コミで紹介するブログやSNSのこと
うーん、なんだかよくわからないからもういいや
なるほど!笑
SNSのキモは顧客との関係性の構築とよく言われていますが、つまりそういう事ですね。
従来型のマス広告ではなく、
顧客と直接やりとりをしたり【双方向性】
ピンポイントにクーポンを売ったり【ターゲティング】
口コミを広げてもらったり【バイラル】
といった事が可能になります。(「アーンド」の直訳は「獲得」です)
さぁさぁ、では特性を理解した上で臨んだSNS発信。
実はもっと大事なことがあることにお気づきでしょうか?
【何より大事なのは効果の計測】
つまり
誰が見ていて
その人はどんなタイプの人で
どれくらい反応があるのか?
という事を常に計測しながら、発信の仕方を改善してこそ、初めて効果が見込めます。
【twitterアナリティクス】

Twitterからこんなものが出ていたんですね。
効果測定って、結構難易度が高いですが、これは素晴らしく見やすいです。
一つ一つのつぶやきに対するアクションが細かくトレース出来るので、発信の改善もし易そうです。
TwitterはUIが親しみやすいですし、内容もライトなのでアルバイトやパートスタッフの方も【情報発信の主体】になることが出来たりします。
(関係性という部分でいけば、そういった形の方がより親近感のある関係性を築けたりする場合も多いです)
流行っているからなんとなくやっているではなく、自分と相手をしっかり把握して臨むことが出来れば、いろいろなメリットがありそうですね。
既にTwitterを導入していて【どれくらい反応があるのか見てみたい!】という方は、是非ご連絡下さい。