【細かいことはおいといて。SNSはまずやってみる。】
企業規模の大小を問わず、企業の販促や認知活動にSNSを組み込むことはもはや当たり前になったといえます。
SNSのほとんどは無料で利用することが出来、また、それをうまく活用した事例などをみると、その爆発的な効果に驚くこともしばしばでございます。
しかし、抵抗を感じていたりする方も多いのではないでしょうか。
(売上貢献にSNSは効果なし!と言う様な記事もたくさんありますしね。)
SNSが企業活動に組み込まれるパターンの多くは、「認知促進」か「販売促進」のどちらかだと言えます。
Twitterなどでよく見かける「リツイートして30%OFFクーポンをゲットしよう!」なんていうのがそれにあたります。
もし上記の様な販促を打つと、
「社員へのアナウンスや、問い合わせへの対応、値引き商材の決定や利益率の計算」等々、いろいろやらなければならないことが発生してしまいます。
ただでさえ「SNSって解りづらい」と思っているところにそれが押し寄せる訳です。
― 即効性を求めずに、知識をシェアして繋がる ―
商売をやっておられる方であれば、普通の人より間違いなく「その道のプロ」な訳ですから、知識という圧倒的な武器がある訳です。
物質的なインセンティブを与えることは出来なくても、圧倒的に優れた情報というのはそれだけで「人と繋がる為の」大きな武器になります。
この商材で、この業界で、この場所で、やってきた!という独自の経験と知識を本気で詰め込んだ情報といういうのは必ず人に届きます。
細かいことは置いといて、まずは自分の仕事について発信してみる。
僕は「お得なコンテンツ」よりもそういったものが増えていくほうが楽しいなと思っています。
という訳で、SNSの「細かいこと」についてのご相談、お待ちしております。