日本のことわざの一つ、「情けは人の為ならず」。
恥ずかしながら先日この意味を知りました・・・
連休中に2冊ほど本を読んだのですが、
どちらの本にもこの言葉があったんです。
私はずっと、
「情けをかけてもその人の為にならないよ」
という意味だとばかり思っていました。
つまり「余計なことはするな」ということかと思っていたんです。
ので、この言葉に良い印象がなかったんですね。
そして本当の意味はこうです。
「情けは人の為ではなく、いつか自分に返ってくるから、
誰にでも親切にすると良いよ」
全く意味が違いますね。本当に恥ずかしい限りです。
(若い人によくありがちな間違いだとか・・・)
とある本でこの言葉が取り上げられ、
モチベーションや運の廻りについて書かれていました。
・先に与える。
・プライドを捨てる。
・戦う場所を間違えない。
・悪い言葉を使わない。
・迷ったら本音で動く。
・人をほめることは自分をほめるということ。
・心配しない方がうまくいく。
など、面白くて勉強になる内容は沢山ありましたが、
このことわざが一番衝撃だったので(笑)
今年の目標にも書いた「本をたくさん読む」を実行していますが、
本当に、自分の知識の無さが思い知らされますね。
まだ読む本があるので、引き続き身にしていきます!