文章がうまく書けないと悩んだ時は

こんにちは。
仕事でもプライベートでも「文章が書けない」と悩むこと、ありませんか?
私も文章はうまくありません。
ですが、日常で必要なのは
  ・分かりやすい
  ・大切なことが伝わる
を満たした文章はないでしょうか。
ですから、「うまい文章」ではなくても大丈夫なのです。

今日は私が普段使っている、書き方のコツをご紹介します。


1.いきなり上手に書こうとしない
一発でうまい文章を書く必要はありません。
プロが書く文章も、世に出るまでに何回も書き直す事があります。
ですから素人の私たちが、いきなり上手に書けなくても当然なのです。
そう思うだけで、肩の力が大分抜けませんか?

2.箇条書きにする
私の場合、最初から「文章」として書こうとすると
  ・何が言いたいか
  ・要点は何か
が明確にならず、ただダラダラとした文章が出来上がってしまいます。

そのため、まず言いたいことを箇条書きにします。
例えば
「今週ティエヌさんでジェルネイルをしようと思ったけど、用事があるから来週行こうと思う」
と書きたい場合
  ・今週は用事がある
  ・ジェルネイルがしたい
  ・ティエヌさんに行きたい
  ・来週行こう
と、まず羅列します。

箇条書きが終わったら、並べ替えます。
時系列にする必要はありません。
一番言いたいことを先頭に持って行き、残りを説明という形にすると「なぜそうなるのか」が伝わりやすい文章になります。
○○だから××になる、というような形です。
先ほどの例の場合
  ・ジェルネイルがしたい
  ・ティエヌさんに行きたい
  ・今週は用事がある
  ・来週行こう
と並び替えます。

3.箇条書きに肉付けする
ただ並べただけでは、文章にはなりません。
そこで接続詞(~だから、つまり~ など)や、助詞(てにをは)などをつけて整えます。
先ほどの例を使うと
  ・ジェルネイルがしたい「から」
  ・ティエヌさんに行きたい「です。」
  ・「でも」今週は用事がある「ので、」
  ・来週行こう「と思う」
となります。

最後に、文章として繋げます。
「ジェルネイルがしたいからティエヌさんに行きたいです。でも今週は用事があるので、来週行こうと思います」
これで完成です。

文章を書く際に悩んだ時は、ぜひ一度お試しください。