今日はさすがに昨夜の雷の話が多いです。
あれほど長い時間に何度も雷が発生するなんて珍しいですからね。
札幌市内・近郊にお住まいの方は寝不足の人が多いことでしょう。
ご存知の方も多いとは思いますが、雷は光ってから音が鳴るまでの時間でおおよその距離を図ることができます。
音速は340m/秒なので、光が見えてから音が聞こえるまでに3秒かかったすると、340m/秒×3秒=1020mとなるので、約1km以内の場所に落ちているという計算になります。
私は雷が光ると無意識に頭の中で秒数をカウントする癖がついているので、昨日も秒数を数えていましたが、数百メートルぐらいのかなり近いところで何度も発生していたようです。
計算で大体の距離はわかりますが、発生場所が遠くても近くても外にいるときは建物や車の中に避難するなど、安全確保をすることを考えましょうね。
気象庁のホームページにも書かれているので、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。
「気象庁|雷から身を守るには」