ここ数日の札幌は、天気や路面状況が悪くて車が渋滞することが増えてきました。
そんなときによく考えます。
「空を飛べる車があれば…」
子供の夢の話のように稚拙な考えですが、私はたまに「くだらない」と言われるようなことを本気で考えてみます。
空飛ぶ車についても「どれくらいのスピードで飛ぶのが安全か」「信号はどのように設置されるのか」など、一つ一つ考察していくだけでも結構楽しいんです。
そして意外と頭を使うので、脳を活性化できているような気がするんですね。(あくまでも“気がする”だけですが…)
非現実的なことを考察する過程で現実的なアイデアが浮かぶこともあるので、テーマはどんなことであっても、たまには「くだらない」ことを本気で考えてみることをおすすめします。
ただ、車の運転に関しては、空を飛ぶことより確実な「安全運転」をおすすめします。