このブログの豆知識コーナーですが、気がつけば1年以上更新してませんでした。
さて、久しぶりの豆知識ですが、ショートカットキーについてです。
前回紹介したのは「Ctrlキー」を使って、作業スピードをアップするための物を紹介しましたが、今回はwindowsキーを使うものを少し紹介します。
本題に入る前に…
「windowsキーって何?」という人もいるかと思いますので、先に紹介します。
このマークがついたボタンです。(実際のキーボードではカラーではない場合がほとんどです。)
↓

さて本題。
このwindowsキーと「D」を押すと、開いてるウィンドウをすべて最小化することができます。
複数の画面を同時に開いているとき、いちいち最小化ボタン(※1)をクリックして閉じるのは面倒なので、これを覚えておくと便利です。
とはいっても、タスクバーに「デスクトップを表示」ボタン(※2)があればほとんど使いませんが…。
※1・・・![]()
※2・・・![]()
2つ目。
windows vistaとwindows 7のみ(一部バージョンを除く)ですが、windowsキーを押しながら「Tab」を押すと、開いているウィンドウをペラペラとページをめくるように切り替えることができます。
こちらは、知ってはいますが実際はまったく使いません。笑
vistaか7を使っている方は、話のタネとして一度やってみてください。
あまり実用的な情報じゃないですが、今日はこの辺で。
「Ctrlキー」を使う前回の記事はこちら
http://www.8686group.jp/sys/?p=4279