仕合せ

「幸せ」と「仕合せ」の語源のルーツは様々ですが・・・


豊臣秀吉曰く「仕合せ」とは仕事があることだと言います。

確かに国語辞書で「仕」を引いてみると・・・「つかえること」とあります。
顧客・クライアント、同僚・仕事仲間、会社、家族・・・
つかえるという目線は人様々かもしれません。 
   

人は、どんなにお金にゆとりがあっても、時間にゆとりがあっても、
名誉や地位を手に入れたとしても、社会と携わっていて初めて幸せを見いだ
せるものかもしれませんね~~(^^)v

その証拠に、天下を取るまでの秀吉には活気や活力、能力もパワーも人一倍
あったらしいのですが、天下を取った後の秀吉にその面影は・・・(^^ゞ
・・・との説も。