船は水よりも火を恐る

外部からの危害よりも内部に起こる災いの方が恐ろしいという例えのことわざ。


船の備えの基本は、浸水を防ぐという水に対するもの。
ところが、船中に発生する火災といった火に関する防御には案外甘く油断もある。

会社・人間組織でも、対外的な対策は講じられていても、内部へは甘くなりがち、
もし問題が発生すれば致命傷にいたる危険性が高い(~_~;)

船内にボヤが発生し、その火災を未然に防げた会社が実際にありまして・・・(^^ゞ

これを見た、そこの社長は笑っているはず・・・(笑)