DTPからCTPの時代へ

CTPとは「コンピュータ・トゥ・プレート」の略。

コンピュータによって制作されたデータをフィルム・版材を介さずに
ダイレクトに刷版に焼付けて出力する技術です。
製版作業の削減により納期も短くなり、印刷工程のデジタル化により
高品質・低コストを実現でるということです。

ポスター1つとっても、今までは何百枚、何千枚刷らないと経済ロッ
トにはならなかったものが、何枚、何十枚からでも低単価で受注でき
るということになりそうです。

ますます「無駄」を必要としない時代になってきました。
ますますどの業界も「早い・安い・うまい」でなければ生き残ってい
けない時代ということでしょうか?

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