年末年始の休暇の間、2008年の手帳を見直しました。
誰と会って何を話して何を作ったか、そのとき何を感じたか、どのような考え方をしていたかをできるだけ思い出しながら見ました。
満足できた仕事、失敗して苦労した仕事など、いろいろと思い出すことができました。
手帳は基本的には予定を書き留めておくものです。
でも、後で見直すと、日記のようで不思議な感じになりますね。
様々な出来事を自分がどのように消化してきたかを確認するだけで、自分を客観的に見られる気がします。
今年はどのような仕事ができるのか、これから積み重ねる毎日を見て来年の自分がどう思うのか、新しい手帳を手にワクワクしています。