北海道胆振地方の大地震から6日が経過し、
徐々に札幌も平穏な日常に戻りつつあります。
亡くなった41名の方にはご冥福をお祈り申し上げます。
未だ先が見えない避難生活をしている方の心中も察します。
この天変地異は、
自分にとって何が大切で何が無駄で、
何が必要で何が不要か・・・
と改めて考える機会を教えてくれました。
失ったものを数えたり、不平不満言ったりする暇があるなら、
今残っているものに感謝し、今あるものを大切にしよう!
と改めて考えさせられました。
札幌に、北海道に、日本に、世界に、
平穏な日常が続くよう、個々が出来ることを努力するしかありませんね。