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2013年6月13日

文章がうまく書けないと悩んだ時は

Filed under: 制作スタッフ,豆知識 — ceo @ 13:06:37

こんにちは。
仕事でもプライベートでも「文章が書けない」と悩むこと、ありませんか?
私も文章はうまくありません。
ですが、日常で必要なのは
  ・分かりやすい
  ・大切なことが伝わる
を満たした文章はないでしょうか。
ですから、「うまい文章」ではなくても大丈夫なのです。

今日は私が普段使っている、書き方のコツをご紹介します。


1.いきなり上手に書こうとしない
一発でうまい文章を書く必要はありません。
プロが書く文章も、世に出るまでに何回も書き直す事があります。
ですから素人の私たちが、いきなり上手に書けなくても当然なのです。
そう思うだけで、肩の力が大分抜けませんか?

2.箇条書きにする
私の場合、最初から「文章」として書こうとすると
  ・何が言いたいか
  ・要点は何か
が明確にならず、ただダラダラとした文章が出来上がってしまいます。

そのため、まず言いたいことを箇条書きにします。
例えば
「今週ティエヌさんでジェルネイルをしようと思ったけど、用事があるから来週行こうと思う」
と書きたい場合
  ・今週は用事がある
  ・ジェルネイルがしたい
  ・ティエヌさんに行きたい
  ・来週行こう
と、まず羅列します。

箇条書きが終わったら、並べ替えます。
時系列にする必要はありません。
一番言いたいことを先頭に持って行き、残りを説明という形にすると「なぜそうなるのか」が伝わりやすい文章になります。
○○だから××になる、というような形です。
先ほどの例の場合
  ・ジェルネイルがしたい
  ・ティエヌさんに行きたい
  ・今週は用事がある
  ・来週行こう
と並び替えます。

3.箇条書きに肉付けする
ただ並べただけでは、文章にはなりません。
そこで接続詞(~だから、つまり~ など)や、助詞(てにをは)などをつけて整えます。
先ほどの例を使うと
  ・ジェルネイルがしたい「から」
  ・ティエヌさんに行きたい「です。」
  ・「でも」今週は用事がある「ので、」
  ・来週行こう「と思う」
となります。

最後に、文章として繋げます。
「ジェルネイルがしたいからティエヌさんに行きたいです。でも今週は用事があるので、来週行こうと思います」
これで完成です。

文章を書く際に悩んだ時は、ぜひ一度お試しください。