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2005年12月6日

中立の立場で物を見る

Filed under: ceo — ceo @ 00:12:13

耐震強度偽造問題の一連の報道を見ていて建築の「け」の字も分からないような人間がみだりに口出しすべきではないと私は思います。
表現の自由・言論の自由が保障されていると云っても、所轄外のことについて定見も持たず野次馬根性だけであれこれ口出しされると、当事者がたまったものではありません。批判精神は大いに結構ですが、口出しするなら、それなりの定見を持ってからやれ!と思う人は多いはずです。
仲間内でぺちゃくちゃやっているならまだしも、芸能ワイドショーに出て来る場違いのコメンテーターは困りものですね。今回の耐震強度偽造問題は芸能人がくっ付いた別れたの芸能ワイドショーの一部で取り上げる話題ではありませんよ。政治の話だって同様です。一般市民の代表だといわんばかりにでしゃばっているインタビューアーやコメンテーターが最近多いと感じますが、中立の立場で自分たちの偏見や感情を含めないで仕事をするプロは少ないと思います。。
経営コンサルティングという仕事がまさしく中立な立場で仕事をしなければいけない仕事なのです。事業主の利益優先で事業主に偏ってもいけないし、ユーザーや顧客の立場に立たなければ会社は繁栄しないし指示もされない。客観的に中立の立場で物事を見れないと正しいコンサルティングは出来ないと私は思っています。また、私の言葉には事業主にとっても顧客にとっても責任があります。
この辺が分かっていて報道の仕事をしている人は何人いるのでしょうか?
事実を伝えたいなんていっている人に限って偏った報道をする人が多いように思えます。