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2015年7月1日

サラリーマン意識を払拭

Filed under: ceo — ceo @ 09:07:15

2015年も半分が終わりましたね~

2015年の目標設定している方は半分達成できていますか?

たまには長文で…↓↓↓(笑)

 

 

サラリーマンは、給料を手取りの額で考える。
月給20万円だと、社会保険料や税金などを引かれるので手取り15~6万円位になる。
「自分は会社から15万円の給料をもらっている」と考えるのがサラリーマン意識である。
ところが一般に会社が社員に支払っている人件費は、給料の約3倍と言われる。

「こんなに働いて、給料はたったの15万円か…」などと言っている社員は意識を変えてもらいたい。
会社は、社会保険料の半分を負担し、交通費、福利厚生費、水道光熱費、消耗品費、事務用品、通信費、旅費交通費、会議費、飲食費など、諸々の経費を計算すれば会社は給料の約3倍の人件費を社員に払っている。

つまり、経営者の本音は「手取りの額の分だけ働くのではなく、今の3倍は働いてくれ!!・・・m(__)m」である(笑)
だから意識の低い社員に対しては、「会社はあなたに毎月60万円かけている」と具体的な数字を明示するべきなのだ。

ただ、これでは会社の発展はない。
会社員の給料は公務員と違って、会社の売上金から出ている。
15万円という現金をもらうためには、どれだけ仕事をすればいいのか。
勿論、会社がかけている60万円を稼いだからといってOKではない。

 
その売り上げは自分一人の力ではない。
商品原価、宣伝広告費、事務所費、設備費、車両費、保険料、事務方スタッフ部門の人件費などさまざまな経費がかかる。
最低180万円の売り上げを上げないと60万円という給料分は出てこない。
180万円売り上げてはじめて手取り15万円をもらうことができるということを教えない限り社員の甘いサラリーマン意識は払拭できない。