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2015年1月14日

視界はワイド・用途はナロー【スマホカメラのコツ】

Filed under: 制作スタッフ — ceo @ 17:01:55

こんにちわ。
先週末にダウンヒルスキーで危うく大骨折するところだった制作スタッフです。
スキーをする時などは、スマホカメラも動員して写真を撮りまくっています。

スマホカメラの進化は目覚ましく、とても便利なのですが「スマホで子供の写真撮ると顔が大きくなってしまう」といった話はよく耳にします。

それではここでレンズのおさらい。
スマホのカメラレンズは広角レンズです。

カメラのレンズは焦点距離というもので大別されていて、標準系、広角系、望遠系に大別されます。

広角レンズの特徴は?と言うと

遠近感の誇張
広がりのある写真を撮れる
近距離から遠距離までピントを合わせる方法写真(パンフォーカス)が撮りやすい

短所としては
・物体がゆがむ
・ぼかしが効かない
などです。

冒頭で書いた「頭が大きくなる」は広角レンズの特徴である「遠近感の誇張」が犯人で、解決方は簡単。

「なりべく近くで」
「被写体と同じ高さで撮る」です。

広角レンズは近くのものを大きく、遠くのものを小さく写す特性があるので、その特性がわかっていれば写真の出来栄えも変わると言うものです。

レンズの種類を意識して写真を撮ることは、いずれ一眼にステップアップしていく時などにも役に立ちますので、ちょっと気を使ってみてはいかがでしょうか。