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2013年10月24日

とても便利なHSB

Filed under: 制作スタッフ,豆知識 — ceo @ 16:10:41

「RGBで色を作るのは苦手」という方はかなり多いです。
ですが「HSB」を使えば、スムーズに色が作れるようになります。
この機会にチャレンジしてみませんか?

■HSBとは?
HSBとは、CMYKやRGBと同じように色を表現する仕組みです。
色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Brightness)の頭文字で、「直感的に理解しやすい色の表し方」と言われています。

■どうやって作るの?
Illustratorのカラーパネルを利用して説明します。

1.Hで赤や黄色など、「色」の種類を決める

2.Sで彩度(色の鮮やかさ)を決める
絵の具で例えると、「水で薄める比率」という事です。
0に近づくほど、水が増えた薄い色のイメージになります。

3.Bで明度(色の明るさ)を決める
絵の具で例えると、黒の絵の具を入れる量です。
0に近づくほど、黒が増えた濁った色になります。

■なぜHSBだと作りやすいの?
HSBはキー色を決め、明度と彩度を調整するだけなので、簡単で分かりやすいからです。

また、同じ系統の色でグラデーションも作りやすくなります。
片方の色の明度と彩度を変えるだけでOKです。

色の作り方で困った時は、ぜひHSBを試してみてください!