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2010年7月2日

インターンシップ~札幌手稲高校

Filed under: デザインスタッフ — ceo @ 15:07:45

先日、去年に引き続き、学生が在学中に自らの専攻に関連した就業体験を
行うインターンシップで札幌手稲高校の生徒さんを3名受け入れました。

↓個々に、感想を書いていただきました。↓

≪菊池藍さん≫

この度は貴重な時間を割いてインターンシップにご協力いただきありがとうございました。

今日は、名刺作りを体験させていただきました。
私はデザインは好きですが、思いつくのがとっても遅いので、
全ての作業で遅れてしまいました。

名刺というのは小さくて一見作るのは簡単そうに見えましたが、
デザインや文字がなかなかミスマッチだったり、
会社のロゴでも実際考えてみると難しかったり、
プロはすごいなぁと思いました。
また、広告デザイン以外でもバッチやストラップ、
[私たちも手伝わせていただきましたが…)メニューのラミネートなど
色々なことをやっていることを知りました。

会社場というのは緊迫したイメージでしたが、
会社も社員のみなさんもとてもアットホームな雰囲気で
「会社にいる」ということをついつい忘れてしまい
一日中、リラックスしてすごすことができました。

またお話を聞いてデザインをするという難しさや
ただ好きなようにすればいいということではないことを知りました。

今日は、一日本当にお世話になりました。
特に、小林さんにはパソコンの使い方など丁寧に教えて下さり
ありがとうございました…。

この貴重な経験を生かして
将来に向けてまた一歩踏み出せればいいなと思います。

≪上ヶ嶋由季さん≫

私は今まで、デザイン会社はウェブページやポスターのデザインのみを
担当すると思っていました。
ですが、今回のインターンシップで仕事をしている方からのお話を聞いたり、
実際に業務体験としてオリジナルの名刺をつくる作業を通じて、
デザイン会社はデザインのみを扱うのではない、とわかりました。

今までの業績としてたくさんの制作されたパンフレットやチラシ、広告を見させて
もらったとき、そのパンフレットの会社のイメージをどれだけよく
周囲にアピールさせることができるかという工夫を感じました。

とくに会社のイメージを決める会社名のロゴは、なんども試作が繰り返され、
一番よいデザインのものが採用されていました。

デザインやものをつくるということは、もちろんパソコン操作やセンスなども
必要ですが、自分が満足すればいいというのではなく、仕事を依頼してきた相手のことを思って
デザインをするのが一番大切なことだと感じました。
会社のイメージひとつ違ったら売り上げや社会に対する影響は大きく変わると思います。
そのイメージを決めるのがデザインなので、デザイン会社の仕事は社会に大きな影響を
与える重要なものだと思いました。

私は将来グラフィックデザイナーとしてデザイン会社で働くのが目標ですが、
デザイナーとしての技量だけではなく、心構えも必要だと思いました。
将来、よりよいデザインができるように、これから頑張って勉強していきたいと思います。

≪阿部雅也さん≫
本日は学校の課外授業”インターンシップ”私たちが将来、デザインに関する職に就きたいというということでお邪魔させていただきました。
学校生活で今までも何度かこういった体験はありましたが、大学入試、社会人といったものが自分の目の前にある今、
今回のインターンシップは特別なものでした。

今までの業績を見せていただいた時は多様な印刷物があり、大変驚きました。
一つの企業がこんなに多くのことをやって社会が成り立っているのですから、個々の企業や現代の情報化社会での重要性が身にしみてわかりました。

名刺のデザインもさせていただきました。
CGをつかった事のない私にはとても新鮮で楽しかったです。
私は今はただ絵を描く事が好きで、そういったものを職にして自分の生活をできるのかとても不安でしたし、わかりませんでした。
しかし、皆さんが働いているのを見て働くことの大切さや楽しさ、そして何より自分はやはりこの分野が好きだということが改めてわかりました。

この体験で感じたことをこれからの進路に大いに生かしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
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